カウンセリングを受けるタイミングはいつでもOK?

自毛植毛は別に「このタイミングでカウンセリングを受けた方が良い」という時期というのはありません。

 

季節の変化によって移植した髪の毛の定着率(生着率)が変化するといったこともありません。そのため植毛に関して関心を持ったタイミングでカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

 

当サイトでも紹介している通り、資料請求ができるクリニックもありますし、カウンセリングであればほとんどの植毛手術を行っているクリニックで無料で受けることができます。

 

ただし、手術を受けるにあたってはいくつか注意すべきポイントがあるのでここでは定着率などではなく気にかけておきたいポイントを紹介します。

 

なるべく長期休暇のタイミングで受ける

まず始めに周りに植毛したことを知られたくないのであればできるだけ長期休暇のタイミングで手術を受けた方が良いと言えます。

 

自毛植毛の手術自体は入院することもなく、術後しばらく休憩した後でそのまま帰宅できます。飲食や洗髪方法などに一部制約はあるものの、手術が終わった直後から普段通りの生活をしても構いません。ただできる限り安静にしておいた方が良いと言われます。手術の直後は、まだ移植した髪の毛が頭皮に生着していない不安定な状態です。生着率を高めるためには、余計なところにエネルギーを使わず、体を動かなさないようにした方が良いです。

 

また自毛植毛は手術のため、術後は頭皮が腫れたり手術箇所にかさぶたができるなどの手術の副作用的な症状が起こりやすくなります。ある程度髪が残っており、髪の長さもあれば普通に仕事などをしている中で気づかれることはほとんどないですが、じっと頭皮を見られればその異変(違和感)に気づかれる恐れもあります。

 

あまり周囲に植毛したことがばれて欲しくないと思っているのであれば、ゴールデンウィークやお盆休み、年末年始などまとまった休暇の取れるタイミングで手術を受けた方が良いです。

 

転勤時・転職時は最適なタイミング

会社員の中には定期的に転勤する人もいるでしょう。
転勤することになったのを機に植毛手術を受ける人も多いです。自毛植毛の場合、他の抜け毛対策と比較すると即効性はあります。しかしその即効性が時に不自然さを生み出すことも考えられます。それまで頭皮がむき出しになっていた人が、いきなりフサフサになっていれば見る人はどう感じるでしょうか?

 

「あの人、何やったんだ?」

 

と思われかねません。しかし転勤や転職のときに植毛をすれば初対面の人が相手になるため髪の毛の変化に気づかれることはありません。転勤が決まっていて、薄毛のコンプレックスを何とか解消したいと思っているのならいいタイミングになるはずです。

 

手術日を考えて早めにカウンセリングへ

ただし、基本的には自毛植毛はいつでも行えます。

 

もし今現在植毛しようかどうかでモヤモヤしているのなら、まずは資料請求かカウンセリングを受けるだけ受けてみることをおすすめします。カウンセリングを受けて、手術を受けるかどうかは後々じっくり考えても構いません。

 

また、植毛手術には予約状況の兼ね合いも必要になります。長い休みは誰もが手術を希望する時期でもあります。希望する手術日が空いていればすぐに植毛を受けることもできますが、埋まっていれば調整も必要になります。こういった手術日の予約などの兼ね合いもあるため、カウンセリング自体は植毛を受けたいと思ったらなるべく早め早めに受けることを考えると良いでしょう。

 

つまり、自毛植毛のカウンセリングは「いつ受けてもいいですがなるべく早めに受けるのがいい」というのが一つの答えであり、適切なタイミングになると言えるでしょう。